淡路島で作付けされる品種はキヌヒカリを中心に コシヒカリやヒノヒカリ、きぬむすめなど多岐に渡ります。 これは、淡路島内でも北部を中心とした山間部では 稲作が主流なのに対して、南部の平野では玉葱や レタスに代表される野菜の栽培も盛んなために 同じ島内でも稲作を行う時期が異なること からそれに応じた品種を作付けするためです。 また、近年弊社では新品種である「にこまる」の 普及にも注力しております。



【兵庫県淡路島産 コシヒカリ】
  コシヒカリは味や香りに優れており、光沢や粘り、弾力もあって 冷めてもおいしいことから非常に人気のある品種です。 お米の主成分であるアミロースやアミノペクチン、 タンパク質などのバランスが良いこともその特徴と言えます。

【兵庫県淡路島産 キヌヒカリ】 
  「絹のような艶」と上品な甘さを併せ持ち、コシヒカリに比べると 粘りが少なくサッパリとした口当たりが特徴です。 特に炊き上がりの豊かな香りはコシヒカリにも引けをとりません。 また、価格が手ごろなのも魅力のひとつです。

【兵庫県淡路島産 きぬむすめ】
  キヌヒカリと祭り晴の交配種で、玄米の外観品質が良く安定しており、 栽培もしやすいことから兵庫県でも奨励品種に定められています。 また、キヌヒカリの系統なので食味も良く、白くふっくらと炊きあがる 大きめな粒はさっぱりとした飽きの来ない味わいです。

【兵庫県淡路島産 ヒノヒカリ】
  ヒノヒカリはコシヒカリ直系の品種であるため、 その食味や艶の良さを引き継ぎつつもコシヒカリよりも安価なことから飲食店などにも人気のあるお米です。 また、ひと粒ひと粒がしっかりしており、冷めてもパサついたりベタついたりしにくいという特徴もあります。

【兵庫県淡路島産 にこまる】
「ヒノヒカリ」の後継として作られた比較的新しい品種。「にこにこ」と笑顔がこぼれるほど美味しく、 「まるまる」とした粒張りの良さから「にこまる」と名付けられました。ヒノヒカリよりも少し柔らかく、 コシヒカリに近い食感。粒は大きめで揃っており、炊き上がりは光沢が良く粘りが強く出ます。
 
【あわじ島のお米】
  お米は同じ産地、同じ品種でも毎年全く同じものができるわけではありません。 例えば、雨の少ない年だったり、台風の多い年だったりと、田を取り巻く環境が毎年異なるからです。 「あわじ島のお米」は淡路島産のその年のお米の品質や特徴を見極め、厳選した原料を使った 弊社オリジナルブレンド米です。


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